
※詳細はHPご覧ください
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まだまだやるべき仕事がいろいろ残っていて落ち着きませんが、今回の新作から帯を2点ご紹介します。
トップ画像はすくい織り「石組」太鼓部分。
すくい織りの帯で、石庭をイメージして大小の石を表していますが、抽象柄としてご覧頂ければよいと思います。
すくい織りの帯で、石庭をイメージして大小の石を表していますが、抽象柄としてご覧頂ければよいと思います。

前柄は関西、関東両方の腹に大きさ、形を違えて入れていますし、垂れ下にも平たい石を配してみました(上の画像)。この部分だけでも草木で染めた8色ぐらいの緯糸を使っています。
平織と七子織を組み合わせて織りましたので、踏み木を踏みかえながら案外手間がかかっています。
すくいも修業時代に吉野帯と組み合わせて、気の遠くなるようなのを織りました。(--;)
時間のかかるものですが、柄出しが自由で捨てがたい技法です。
今回は二本織る予定でしたが、肩が凝りまくりくたびれて一本になってしまいました。。
今回は二本織る予定でしたが、肩が凝りまくりくたびれて一本になってしまいました。。
シックでお洒落な帯です。小物が色々楽しめます!

吉野格子帯「冬萌 I」
吉野帯は修業時代にたくさん織らせてもらい、独立してからもよく織りましたが、今回、織りはアシスタントにしてもらいました。体力勝負の仕事ですが、しっかり織れています。
緯糸の微妙な色を決めるところはかなり時間をかけました。
吉野帯は修業時代にたくさん織らせてもらい、独立してからもよく織りましたが、今回、織りはアシスタントにしてもらいました。体力勝負の仕事ですが、しっかり織れています。
緯糸の微妙な色を決めるところはかなり時間をかけました。
画像にはどうしても映せない色調です。実作をご覧いただくしかないのです。